「子どもが本を読まない」
これは多くの家庭で共通する悩みだと思います。
我が家も、新小1の娘がいて同じ悩みを感じていました。
そこで試してみたのが**読書習慣化サービス「ヨンデミー」**です。
この記事では
- 実際に使ってみた感想
- 口コミから見えるメリット・デメリット
- 本当に効果があるのか
を、できるだけ正直にまとめます。
結論:ヨンデミーはこんな家庭に向いている
先に結論です。
ヨンデミーは
- 本があまり好きではない子
- 学習習慣がまだ弱い子
- 親が少し関われる家庭
には向いています。
一方で
- すでに読書習慣がある子
- 完全放置で任せたい家庭
にはやや不向きです。
ヨンデミーの基本情報(簡単に)
- 小学生向け読書習慣サービス
- AIが子どもに合った本を提案
- 読書後に感想を入力
- 月額制(約3,000円前後)
特徴はシンプルで
👉 「読書を習慣化する仕組み」に特化している
点です。
口コミまとめ
良い口コミ
- 本を読む習慣がついた
- 自分から本を読むようになった
- AIのおすすめが意外と当たる
- ゲーム感覚で続けられる
👉 特に多いのは
「読まなかった子が読むようになった」
という変化です。
悪い口コミ
- 料金がやや高い
- 効果が出るまで時間がかかる
- 親のサポートが必要
- 本の準備(図書館など)が必要
👉 要するに
「完全放置で効果が出るタイプではない」
実際に使ってみた感想
ここが一番リアルな部分です。
まず印象的だったのは
👉 スマホで感想を送信する仕組みに娘が興味を持ったこと
です。
単純に「本を読む」だけだと続かないのですが、
- 読んだあとに入力する
- 送信する
- 記録が残る
この流れがちょっとしたゲーム感覚になっています。
さらに良かった点として
👉 感想を書くのが難しい場合はAIがサポートしてくれる
ところです。
小1だと
- 何を書けばいいかわからない
- 文章にするのが難しい
という場面が多いですが、そこを補ってくれます。
結果として
👉 「読んで終わり」にならない
のは大きなメリットだと感じました。
効果はある?正直レビュー
結論から言うと
👉 即効性があるタイプではない
です。
数日で
- 読書好きになる
- 自発的にどんどん読む
という感じではありません。
ただし、我が家では
👉 娘は「楽しい」と言って続けています
ここがかなり重要だと感じています。
読書習慣は
- 強制すると続かない
- 嫌になると逆効果
なので、
👉 「続けられる仕組みがある」こと自体が価値
です。
効果の本質
ヨンデミーは
- 学力を一気に上げる教材
ではなく
👉 習慣を作るツール
です。
なので評価としては
- 短期 → 効果は見えにくい
- 長期 → 差が出る可能性あり
という位置づけになります。
向いている子・向いていない子
向いている子
- 本をあまり読まない
- ゲームやスマホが好き
- 習慣化が苦手
向いていない子
- すでに読書が好き
- 親が全く関われない
- 即効性を求めている
他教材との違い(重要ポイント)
他の教材(RISU・スタディサプリなど)は
- 算数
- 映像授業
が中心です。
一方ヨンデミーは
👉 読書に完全特化
しています。
つまり
- 学力アップ系 → 他教材
- 読書習慣 → ヨンデミー
という使い分けになります。
RISU算数の口コミ・評判は?メリット・デメリットを正直レビュー
小学生の家庭学習教材おすすめ3選|計算力・映像授業・デジタル教材を比較
無料体験はやるべき?
結論はシンプルです。
👉 迷っているなら一度試す価値はある
理由は
- 子どもに合うかはやってみないとわからない
- 合わなければやめればいい
からです。
👉 実際の登録手順や使い方はこちらへどうぞ
小学校入学前の娘にYondemyを使ってみた正直レビュー|読書が苦手な子でも続く?
まとめ
ヨンデミーは
- 即効性はない
- ただし続けやすい仕組みがある
というサービスです。
特に
👉 「読書が習慣になっていない子」には相性がいい
と感じました。


コメント