年長のときにスマイルゼミを検討した我が家の記録。体験はしていないからこそ、導入前に気になった点や向いていそうな家庭像を正直に整理しました。

子どもが年長になると、
「小学校入学までに、何か家庭学習を始めた方がいいのでは?」
と考える家庭は多いと思います。

我が家も同じでした。

実際に検討した教材のひとつが、
スマイルゼミ です。

この記事では、

  • 年長のときにスマイルゼミを検討した理由
  • 体験する前に気になった点
  • 最終的に「まだ体験していない」判断をした背景

を整理します。

※この記事は体験レビューではありません
あくまで「検討段階で考えたこと」をまとめたものです。


年長で家庭学習を考え始めた背景

年長になると、

  • ひらがなは少し読める
  • 数字にも興味が出てくる
  • でも学習習慣はまだ不安定

という状態になりました。

「勉強をさせたい」というより、

  • 小学校に入って困らないように
  • 学習に向かう姿勢だけは作りたい

このくらいの温度感でした。


スマイルゼミを知った理由

スマイルゼミを知ったのは、

  • タブレット1台で完結
  • 紙教材の管理がいらない
  • 自動採点で親の負担が少ない

という点が、共働き家庭として魅力的だったからです。

特に年長だと、

  • 親がつきっきりは難しい
  • 教材の準備・片付けが負担になる

その点、タブレット型は合理的に見えました。


年長の段階で魅力に感じたポイント

① タブレット完結型

  • 紙が増えない
  • 書く・見る・聞くが1台で完結
  • 子どもが直感的に操作できそう

年長の子にとって、
「机に向かう」よりも入りやすそうだと感じました。


② 親の管理が少なくて済みそう

  • 自動で学習が進む
  • 丸付け不要
  • 進捗が見える

「教える」より
「見守る」寄りなのは大きなポイントでした。


③ 小学校入学後も継続しやすい

  • 学年が上がっても同じ仕組み
  • 学習スタイルを変えなくていい

年長〜小学生まで
一貫して使えるイメージが持てました。


その一方で、気になった点

検討する中で、引っかかった点もあります。

① 学習が「タブレット中心」になること

  • 書く量は十分か
  • 紙で考える力はどうか

年長の段階では、
「まずは読む・書くの感覚を大事にしたい」
という思いもありました。


② 学習が目的化しそうな不安

スマイルゼミは、

  • 教科的な学習が中心
  • 読書や自由なインプットは別枠

当時の我が家では、

まだ「勉強」より
生活・読書・好奇心を優先したい

という考えが強かったです。


なぜ年長では体験しなかったのか

最終的に年長の段階では、

  • スマイルゼミの体験は見送る
  • まずは読書や生活習慣を重視

という判断をしました。

これは、

  • スマイルゼミが悪い
  • 合わないと決めた

という意味ではありません。

「今の段階では、少し早いかもしれない」
と感じただけです。


年長でスマイルゼミが向いていそうな家庭

検討してみて、
年長でも向いていそうだと感じたのは、次のような家庭です。

  • タブレット操作に慣れている
  • 親の学習サポート時間が取れない
  • 早めに学習習慣を作りたい
  • 小学校入学後も継続前提で考えている

逆に、

  • 読書や遊びを中心にしたい
  • 紙に書く経験を優先したい

場合は、少し慎重に考えてもよいかもしれません。


今後、体験する可能性について

現在はまだ体験していませんが、

  • 学年が上がったとき
  • 学習量を増やしたくなったとき

には、改めて検討する可能性はあります。

実際に体験した際には、
その時点での正直な感想を別記事でまとめる予定です。


まとめ|体験前に整理しておく価値はある

年長の段階でスマイルゼミを検討してみて、

  • 向いている家庭像
  • 我が家の優先順位
  • 今やるべきこと・まだ早いこと

がはっきりしました。

体験しなくても、
検討するだけで家庭の方針は整理できます。

もし今、

  • 年長で家庭学習をどうするか迷っている
  • いきなり始めるのは不安

という場合、
一度「検討軸」を整理してみるだけでも意味はあります。

家庭通信教育の比較は次の記事で紹介しております。

【徹底比較】Z会・ピグマキッズくらぶ・進研ゼミ|年長から小1向け幼児通信教育レビュー

読書習慣づくり

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