無料テスト後に来た「結果説明と面談」の連絡
新小1の娘が受けたのは、英進館の無料テストでした。
テスト自体は思っていたよりも穏やかで、子どもも「意外と楽しかった」と言っていました。
ただ、テストから数日後に
「一週間後にテスト結果の説明と面談があります」
という連絡をもらったとき、正直なところ少し身構えました。
テストを受ける前よりも、
この“面談”という言葉のほうが緊張したのが本音です。
テスト結果面談と聞いて、まず頭に浮かんだ不安
面談と聞いて、最初に浮かんだのはこんな不安でした。
- 勧誘が強かったらどうしよう
- その場で入塾を決める流れにならない?
- 子どもの出来について、厳しいことを言われるのでは
無料テストとは分かっていても、
「結果説明+面談」と言われると、
どうしても身構えてしまいます。
「断れなかったらどうしよう」という気持ち
特に気になったのは、
もし入塾を強く勧められたら、きちんと断れるかという点です。
- 時間を取ってもらっているし
- 子どもの前で断るのは気まずいかも
そんなことを考えてしまい、
少し落ち着かない気持ちになりました。
面談前に「これは決めておこう」と思ったこと
不安を抱えたまま面談に行くのは避けたくて、
事前に自分の中で方針を整理しました。
我が家で決めたのは、次の3つです。
- 面談当日に入塾は決めない
- 聞きたいことと、今は聞かなくていいことを分ける
- 他の選択肢も検討中であることを正直に伝える
これだけ決めておくだけで、
気持ちはかなり楽になりました。
面談で知りたいと思っているポイント
今回の面談では、
「今すぐ入るかどうか」よりも、
子どもの現状を知ることを一番の目的にしています。
具体的には、
- テスト結果は何を見ているのか
- 点数よりも重視すべき点はどこか
- 子どもの強み・弱み
- 今の段階で塾が合うタイプかどうか
こうした点を、
できるだけ客観的に聞けたらいいなと思っています。
今は聞かなくてもいいと思っていること
逆に、今回は無理に聞かなくてもいいと考えているのは、
- 細かいコースや料金の話
- 入塾後の具体的なスケジュール
必要になったら、
改めて確認すればいい内容だと考えています。
新小1の段階で、親が身構えすぎなくてもいいと思った理由
今回の一連の流れを通して感じたのは、
面談はあくまで情報収集の場だということです。
- その場で決断しなくていい
- 家に持ち帰って考えていい
- 子どものペースを最優先していい
新小1という段階では、
親が必要以上に緊張しすぎないことも大切だと感じました。
まとめ|英進館のテスト結果面談は「判断材料を集める場」
英進館のテスト結果面談を前にして、
不安がゼロになったわけではありません。
それでも、
- すぐ決めなくていい
- 断っても問題ない
- 情報を集めるだけで十分
そう考えることで、
少し落ち着いて面談に臨めそうです。
実際の面談の雰囲気や、
勧誘があったかどうか、
テスト結果をどう受け止めたのかについては、
面談後に別記事でまとめる予定です。
同じように迷っている方の、
少しでも参考になればうれしいです。
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