新小1で中学受験塾の無料テストを受けることに、正直迷っていた
「新小1で中学受験塾のテストって、早すぎない?」
無料テストを受けに行く前、正直これが一番の気持ちでした。
周りを見ると、まだ学校生活も始まっていない段階。
勉強よりも、まずは小学校に慣れることの方が大事なのでは?
一方で、「何もしないままでいいのか」という不安も、どこかにありました。
そんな迷いの中で、今回英進館の無料テストを受けることになりました。
なぜ英進館の無料テストを受けさせたのか
きっかけは、ママ友からの何気ない一言でした。
「うちは年長から英進館に通ってるよ」
その話を聞いて、正直驚きました。
年長から? そんなに早くから中学受験を意識している家庭もあるんだ、と。
そのママ友の子どもは、すでに塾に慣れている様子で、
「勉強が嫌そう」という感じでもありませんでした。
とはいえ、我が家はすぐに入塾を考えていたわけではありません。
あくまで
- 今どんな雰囲気なのか
- 新小1向けのテストとはどんな内容なのか
- 子どもがどう感じるのか
情報収集と様子見が目的でした。
無料テスト当日の流れと会場の雰囲気(親目線)
当日、会場に行ってまず感じたのは、
想像していたよりもかなりアットホームな雰囲気だったことです。
教室にいた子どもは5~6人ほど。
大人数で一斉に、というイメージを持っていたので、これは意外でした。
ピリピリした空気感もなく、
先生も淡々と進めるというより、落ち着いた対応。
「中学受験塾」と聞いて身構えていた親の方が、少し拍子抜けしたかもしれません。
新小1の子どもの反応は?
テスト後、子どもに感想を聞いてみました。
第一声は、
「意外と楽しかった」
これには正直ホッとしました。
「疲れた」「もう行きたくない」と言われる可能性も覚悟していたので。
一方で、こんな感想もありました。
- 「国語が難しかった」
具体的にどこが、という話までは出てきませんでしたが、
文章を読んで答える問題に、少し戸惑いがあったようです。
この時点で、「向いている・向いていない」を判断するつもりはありませんが、
今の実力や感覚を知る材料にはなったと感じました。
無料テストを受けて感じた良かった点
今回、受けてみて良かったと思う点はいくつかあります。
- 子どもが「テスト=嫌なもの」とは感じなかった
- 教室や先生の雰囲気を実際に見られた
- 親の想像と現実のギャップを確認できた
特に、「想像よりも穏やかだった」という点は大きかったです。
ネットや噂だけでは分からない部分でした。
それでも残った、正直な迷い
一方で、迷いが完全になくなったわけではありません。
- 新小1の段階で、ここまで考える必要があるのか
- 継続前提の学習ペースについていけるのか
- 家庭学習や他の習い事とのバランスはどうなるのか
また、一週間後にテスト結果と面談があるとのこと。
ここで具体的な話を聞くことで、さらに考える材料が増えそうです。
ただ、今の段階では
「ぜひ入塾したい!」とも
「絶対やめておこう」とも、言い切れません。
入塾するかどうかは、まだ決めていない
今回の無料テストは、
あくまで判断材料が一つ増えただけだと思っています。
受けたからといって、すぐに何かを決めなければいけないわけではありません。
むしろ、
- 早く始める家庭もある
- まだ様子を見る家庭もある
どちらも自然だと感じました。
同じように迷っている親へ
新小1で中学受験塾の無料テスト。
迷うのは、きっと普通です。
今回感じたのは、
**無料テストは「決断の場」ではなく、「知る場」**だということ。
受けてみて初めて分かることも、確実にありました。
迷っている段階だからこそ、選択肢の一つとして受けてみる。
それも十分アリだと思います。
次は、テスト結果と面談を踏まえて、
また改めて考えていくつもりです。

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