新小1というタイミングは、想像以上に迷う
新小1。
小学校生活が始まったばかりのこの時期に、「中学受験」という言葉を意識し始めるのは、正直かなり早い気もします。
一方で、
- 周りの情報
- ママ友の話
- 塾の案内や無料テスト
こうしたものが一気に目に入ってきて、
考えないでいる方が難しいのも事実です。
我が家もまさにこの状態で、
「まだ早い気がする」
「でも何もしなくて大丈夫なのか」
という気持ちの間を行き来しています。
今回は、新小1で中学受験を意識し始めた親が、まず悩みやすいことを、実体験ベースで整理してみます。
悩み① 中学受験塾はもう始めるべき?
一番最初に浮かぶのが、この悩みです。
実際、
- 年長から塾に通っている家庭
- 新小1で体験や無料テストを受ける家庭
は、思っていたより少なくありません。
塾の無料テストを受けてみると、
「想像より普通だった」
「意外とアットホームだった」
と感じることもあります。
「早く始めないと手遅れ?」という焦り
周りの話を聞くほど、
「うちだけ遅れているのでは?」
という焦りが出てきます。
ただ冷静に考えると、
- 学習習慣
- 子どもの性格
- 家庭の関わり方
は家庭ごとに全く違います。
早く始めること自体が正解とは限らない
という点は、意識しておいた方がいいと感じました。
悩み② 家庭学習だけで足りるのか?
塾に行かない選択を考えたとき、
次に出てくるのがこの不安です。
「塾に行かない=何もしない」
ではもちろんありませんが、
- 本当にこれで足りているのか
- 周りとの差が広がらないか
と考え始めると、不安は尽きません。
「量」よりも「続けられるか」を重視した理由
我が家で意識しているのは、
- 毎日完璧を目指さない
- 嫌がらずに続けられるか
という点です。
短期間で量をこなしても、
子どもが勉強そのものを嫌いになってしまっては本末転倒です。
今の段階では、
家庭で無理なく続く形を作ること
の方が大事だと感じています。
悩み③ 親はどこまで関わるべき?
新小1の学習では、
どうしても親の関与が大きくなります。
- どこまで教えるのか
- どこまで管理するのか
- どこで任せるのか
このバランスが、とても難しいです。
親が疲れすぎないことも大切
中学受験の話を聞いていると、
親が主導になりすぎて、
親の方が疲れてしまうケースもよく見かけます。
長く続く可能性があるからこそ、
親が無理をしすぎない形
を最初から意識することは重要だと感じました。
3つの悩みに共通して感じたこと
塾・家庭学習・親の関わり方。
これらの悩みに共通しているのは、
- すぐに結論を出さなくてもいい
- 一度決めたら変えられないわけではない
- 情報収集している段階も立派な一歩
ということです。
無料テストや体験は、
「入塾を決めるための場」ではなく、
考える材料を増やす場だと感じました。
まとめ|迷っている今は、何も遅くない
新小1で中学受験を意識して迷うのは、
決して特別なことではありません。
- 迷っている
- 比較している
- すぐに決めていない
どれも、自然な状態だと思います。
大切なのは、
「今この子と家庭に合うかどうか」。
これからも、
- 塾の体験
- 家庭学習
- 周りの話
を参考にしながら、
無理のないペースで考えていくつもりです。
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