結論:子どもの「つまずき」で選べばOK
まず結論です。
- 文章が読めない・読書習慣がない → ヨンデミー
- 算数が解けない・先取りしたい → RISU
この2つは似ているようで役割が全く違います。
どちらが良いかではなく、子どもの課題に合うかで選ぶのが正解です。
ヨンデミーとRISUの比較一覧
| 項目 | ヨンデミー | RISU |
|---|---|---|
| 目的 | 読書習慣・読解力 | 算数力アップ |
| 教科 | 実質国語(読書) | 算数特化 |
| 即効性 | 低い(習慣型) | 比較的高い |
| 学習方法 | 本+感想 | タブレット問題 |
| 難易度 | やさしめ〜標準 | 基礎〜先取りまで幅広い |
| 親の関与 | 最初は必要 | 少なめ |
| 向いている子 | 本を読まない | 算数が苦手・得意両方 |
👉 この時点で方向性はほぼ決まります。
ヨンデミーの特徴
ヨンデミーは「読書習慣」と「読解力」に特化したサービスです。
主な特徴👇
- 本を読む習慣をつくる
- 読んだ内容を言語化する
- AIが感想作成をサポート
👉 ポイントは
“読む→考える→書く”までやること
実際に使って感じたこと(体験)
我が家では小1の娘に使っています。
印象的だったのは👇
- スマホで感想を送る仕組みに興味を持った
- 「楽しい」と言って継続できている
- 感想が難しいときはAIがサポート
最初は
- 何を書けばいいか分からない
- 親のサポートが必要
という状態でしたが、
👉 徐々に自分でできるようになりました
RISUの特徴
RISUは算数に特化したタブレット教材です。
主な特徴👇
- 算数のみを徹底強化
- 無学年制で先取り可能
- 苦手分野の分析が強い
👉 特に強いのは
「算数をできるようにすること」に特化している点
ヨンデミーとRISUの違い(重要)
① 目的の違い【最重要】
- ヨンデミー → 読解力・思考力
- RISU → 計算力・問題解決力
👉 完全に別ジャンルです
② 即効性の違い
- ヨンデミー → 効果はゆっくり
- RISU → 比較的すぐ成果が出やすい
③ 学習スタイル
- ヨンデミー → 本を読む
- RISU → 問題を解く
👉 インプット型 vs アウトプット型
④ 向いている子の違い
- ヨンデミー → 本を読まない子
- RISU → 算数が苦手 or 伸ばしたい子
どっちを選ぶべき?【ここが重要】
ヨンデミーがおすすめな人
- 本をほとんど読まない
- 読解力に不安がある
- 長期的に考える力を育てたい
実体験から感じた重要ポイント
実際に娘に算数の文章題をやらせたとき、
👉 そもそも問題文が理解できないことがありました
つまり
- 計算以前の問題
- 読めないから解けない
👉 この経験から分かったこと
「算数ができない原因は読解力の可能性もある」
👉 こういう場合は
ヨンデミーの方が本質的な解決になります
👉 まずは無料体験で合うか確認するのがおすすめです

RISUがおすすめな人
- 算数が苦手
- 計算ミスが多い
- 先取り学習したい
- 中学受験も視野にある
👉 「解けない」が課題ならこちら

実は重要:算数ができない理由は2種類ある
ここかなり重要です。
① 計算・理解の問題
→ RISUで解決
② 問題文が読めない
→ ヨンデミーで解決
👉 見極めが全て
両方やるのはあり?
👉 結論:かなり良いです
- ヨンデミー → 土台(読む力)
- RISU → 応用(解く力)
👉 理想的な組み合わせ
よくある質問
小1でも使える?
👉 どちらも使えます
特に早いほど習慣化しやすいです
どっちが難しい?
👉 RISUの方が難易度の幅が広いです
(先取りできるため)
料金はどっちが高い?
👉 ケースによる
RISUは使い方で変動、ヨンデミーは定額
結論:迷ったらこう選べばOK
最後にまとめです。
- 読めない → ヨンデミー
- 解けない → RISU
👉 迷ったら
「どこでつまずいているか」を基準に選ぶのが正解
👉 読解力に不安があるなら、まずはヨンデミーの無料体験で確認してみてください

内部リンク
ヨンデミーのデメリット7つ|実際に使って分かった注意点と対処法
ヨンデミーは高い?月額料金に見合う価値はあるのか
子どもに読書習慣がつかない5つの理由と解決法
RISU算数のデメリット7つ|後悔する家庭の特徴も正直解説

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